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骨転移について Bony Metastasis Information

骨転移の治療事例と効果

ここで、何人かの温熱免疫化学療法の症例を紹介しましょう。


1) Yさん。(男性、72歳、埼玉)
前立腺がんの手術後、多発性の骨転移で歩行が厳しくなり、長時間歩行が、難しくなった時、知り合いから、温熱免疫化学療法のことを聞いて、来院しました。第1回目の温熱免疫化学療法で、殆どの痛みが消え、モルヒネもいらなくなりました。大学病院では、”ホスピスへ行くか、家で静かにお迎えを待つか、どちらにしますか、”といわれて、途方にくれていました。こんないい治療があって、どうして保険に通らないのだと、役所に怒りを言いました。

2) Tさん(女性、52歳、神奈川)
骨原発の悪性リンパ腫。K大学病院で放射線治療を行うが、歩行が難しく、自宅で寝たきりなっていました。玄米菜食を実施したら、すこし、歩けるようになって、温熱化学療法を24回受けました。それ以来普通の生活が出来るようになり、10年間が経過しました。おかげで、今は、こうして心理カウンセラーとして、人のために役立ちながら、生かされて、感謝で、いっぱいです。

3) Nさん(女性、50歳、千葉県)
乳がんを、ほうっておいたら、(平成7年4月)3ヵ月後、突然動けなくなり、寝返りも難しくなりました。−挙に、200箇所以上に、骨転移したのです。(典型的な、ス―パ―ボーンメタスタ―シスの症例。多数の肋骨骨折の為、肋骨が柔らかくなり、呼吸時、胸壁がぷかぷかしていました。) 患者さんの死んでもいいから、温熱療法をやってほしいという熱意に動かされて、2日間の温熱療法を行いました。どうしても歩いて帰りたいという強い意志と家族の素晴らしい応援プレーは注目に値しました。主治医としては、この病気が治るということはありえないと思われたので“ 車椅子を目標にしましょう”といっておいたが、4ヵ月後、彼女は、9月のカナダ大使館主催のテリーフォックスマラソン“に車椅子で参加した。それから3ヵ月後、とうとう自分の足で、歩いて家に帰った。主治医は油断して、”実はこの病気は、なおった人がいない病気だから、初めての症例発表になりますね”
とうっかり、いったところ、本人は“アハハー”と笑い飛ばしたのだ。この笑い飛ばしていく力こそが、治癒力の言動力ではないかと思われた。

4) Oさん(男性、76歳、千葉県)
多発性骨腫という骨癌であり、長男は癌センター信仰、長女はホリスチック信仰で、父親の治療をめぐり、長男と長女の意見が激しく対立していました。初めは、長男の主張が勝り、国立癌センターにて、2年間入院治療しましたが、改善せず、歩行は困難でありました。その2年間の間に、長女は、6回来院して、”何とか治療をしてほしい”と依頼していました。
丸2年目、の時コレが最後ですから、−度でもいいから、ホリスチック医療を受けさせてほしい”と頼まれ、”其れが出来ないならば、家につれて帰り死なせるしかない“といわれ、
熱意にほだされて、入院治療を始めた。2年間も寝たきりを続けた老人が、たとえ癌には治療効果があっても、立ち上がることは不可能と考えられたが、主治医自身”こんな親孝行な娘を見たことが無いので、この人の申し出を断れば、人生に禍根を残す“と思い引き受けた。ところが、温熱療法やること、4ヶ月目に、患者本人が立ち上がることが出来ました。それから3ヵ月後、本人は、もとの、癌センターに自分ひとりで行きましたところ、看護婦さんたちは、幽霊ではないかと言ったそうですが、癌センターからのといあわせはー度も無かった。これは例外ではなく、K大学病院で、6ヶ月と診断された人が10年間、長生きされた症例もあります。
 骨転移の治療は何故、軽視されてきたのか?
 当院の骨転移の治療
 全身温熱免疫化学療法、効果の理由(医学的根拠)
 全身温熱療法が、冤罪の歴史を辿った理由
 
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