第1に、身体に、熱いことを除けば、致命的害も無く、副作用も少ない、治療で、自己治癒力を高める21世紀型の治療だ。休眠療法の台頭で、癌との共存が考えられ始めると、重要性が理解されると思われる。
第2に、“癌組織は、構造上からも、癌血管の構造上からも、熱を溜めやすく、さめにくい”、利点があるので、温熱療法は効果的です。
第3に、癌という病気で、最も恐ろしいのは、転移だが、全身温熱療法は転移を防ぎ、転移巣にも効果があるという事実、東京薬大の、佐藤教授の報告によると、“がん細胞内のサイクリックAMPが発熱により、増加し、コレが浸潤と、転移を防ぐということです。
第4に、全身温熱療法は、現代の利害に牛耳られた(癌産業に、主導権を握られた、)医療から、患者自身の自己治癒力、を引き出す、自然回帰の治療です。