体に優しい治療は人類の夢でした。癌治療の最後の決め手は癌血管の抑制にあります。
癌血管をきちんと抑制できる薬が出来れば、癌は疣で終わります。癌血管を抑制できる薬が完成すれば、がん治療は終わりの時がきます。7年前(1998年)ニュウヨークタイムズが1面でホルクマン博士の業績を紹介しました。米国はあまりの反響の大きさに“数年以内に癌血管の臨床薬を開始します。”と約束しました。その待望の薬が2つ使えるようになりました。ひとつはウクライン(www.ukurain-drug.net)、もうひとつはアバスチン(米国製)です。日本ではどちらも認可されていませんが、個人輸入で使えます。
どちらも副作用が無いため、何よりです。今までの抗がん剤とは全くちがいます。ウクラインに関しては60種類のがん細胞に効くことが米国がん研究所で確かめられています。
次の写真は癌血管の芽が出ているところ。