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コラム&マスメディア Dr. Column & Mass Media

コラム2
 
次の7症例は、再発予防である
図3−10
- A.H. -
 
970111
970712
971213
981107
990618
99011
CYFRA
18.8
1.8
0.9
0.6
0.6
1.9
Hialuronic A
 
 
48.5
58.1
25.4
20.3
図3−10 胃ガンの手術後、当院に来院された。シフラとヒアルロン酸が高値を示していたが、温熱療法4回、漢方薬(サンドバンス)の服用、リフレッシュ療法で改善したまま、2年経過。データーは安定している。
図3−11
- A.F.-
 
950622
9960201
960829
970317
980428
981019
CA-72-4
4
1
2
5
2
2
CEA
1.7
2
2.2
2.9
2.7
1.8
図3−11 大腸ガンの手術後2年目にてCEA、CA72−4が上昇し始めたので、漢方薬の服用とリフレッシュ療法にて改善した。
図3−12
- K.K. -
 
990319
990416
990422
990515
990626
990814
990911
NES
37.1
4
6.4
4.4
4.5
5.6
4.9
RNase
116
177
 
154
97
135
117
A1
2.1
3.3
3.7
3
2.4
2.5
2.3
図3−12 胃ガンの手術後、NES値も高く、微小転移ガンを考え、温熱療法と漢方薬の服用、リフレッシュ療法を行った。それから1年間データは改善したままである。
図3−13
- K.S. -
 
980610
980721
980904
981030
990415
990807
991214
T cell
694
750
470
717
846
1235
982
TK
8.5
13
16
11
7.6
6.3
6.4
図3−13 骨肉腫患者。手術後よりチミジンキナーゼが上昇し、再発を考え、温熱療法と漢方薬、リフレッシュ療法を行ったところ、チミジンキナーゼは低値となり、免疫(T−cell)も上昇している。
図3−14
- T.T. -
 
970919
980328
980522
980617
980904
990617
SI
215
25
75
55
69
45
CA72-4
9
13
3
3
2
2
図3−14 大腸ガン手術後、3年目。CA72−4が上昇してきたので微小転移ガンを考え、温熱療法と漢方薬の服用を行った。その後、2年間データは安定している。
図3−15
- K.H. -
 
970730
971112
980404
980911
990205
990507
991204
FT
1100
1100
640
1400
920
620
460
LDH
378
423
258
328
378
284
TK
9.1
10
4.3
28
9.1
5.7
3.3
図3−15 AML(白血病)の患者。骨髄検査で再発が認められ、温熱療法10回と漢方薬の服用を行った。1年後、骨髄検査で再発は認められていない。
図3−16
- K.S. -
 
970411
970520
971114
980605
980714
991101
TPA
215
25
75
55
69
45
Hialuronic
 
56.8
47.8
90.6
40
70.9
図3−16 胆のうガン手術1年後、TPAが急上昇し、再発転移を考え、温熱療法などを行ったところ、データは2年間安定している。
 
 
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