ご相談フォーム
 
 
 
 
 
 
健康維持 Health Maintenance

■ 医院の考え方
 
ガンと戦うために、ガンを正しく把握する
ガンという病気から身を守るためには、早期発見が何よりも大切だといわれています。検診を受けて運よくガンが発見されたら、手術で切り取る以外にガンから助かる道は無いのでしょうか。実際には手術で切り取ったとしても、7割の方がやがて再発されているのが現状です。それが最良な治療法といえるのでしょうか。

一般に、現在のガン治療は、ガンの原因は不明(ガンの原因は色々あって判らない)という考えに基づいて行われています。そのため、対症療法としての手術・放射線・化学療法が最良の方法として行われてきました。しかしながら、現在の最新科学からは原因不明説の根本にある「ガンは突然変異において出来、無制限に増えて、やがて、宿主を死に至らしめる」というウイルヒョウの古い定義に間違いがあることが解ってきました。そのため、原因不明説に根拠を置いている、「3大療法の中で手術が最も良い方法だ」という考え方にも疑問がでてきています。

では、ガンを防ぐ・治療する・再発を防止するには、どうしたらよいのでしょうか。それを知るためには、まず、ガンについてよく知っておく必要があります。

 
最新の科学ではガンは発ガン因子、促進因子、完成因子といった3つの因子からできるという認識が重要とされています。
具体的には、
発ガン因子:
発ガン、紫外線、宇宙線、活性化酸素など
促進因子:
血高脂肪、高蛋白、発ガン促進因子
完成因子:
運動不足、失感情症、自律神経のアンバランス、免疫を下げるストレスなど
と考えられています。
であれば、がん細胞を取り除いて終わりにするのではなく、原因への対策を構ずる事こそ何よりも優先されるべきではないでしょうか。また、その事こそが再発を予防することや、新たなガンの発生を防ぐことにもつながるものと考えます。

当院では、ガンの原因は明確であるとの考えに基づき、ホリスティックヘルス検診や原因究明の検査でのガンの超早期発見と治療後の再発予防、リフレッシュ療法等による健康維持、温熱療法等のガン治療に取り組んでいます。

不本意にも、ガンという病について考える機会を与えられたのであれば、これを自分の健康についてよく考えるきっかけとしていただき、すべてを医師に任せて直して貰おうというモチベーションではなく、自らの体の健康についてご自身で、よく勉強し、患者(患う者)から闘病者(病と闘う者)へ、闘病者から勝病者(病にうち勝つ者)になっていただきたいと思います。

その際に、私たちにできることについては可能な限り支援をさせていただきたいと考えておりますので、下記の内容でお悩みのであれば、1度当院へご相談下さい。画一的な治療法だけでなく、選択肢が広がることと思います。

 
Copyright(C)2005-2006 Imhc Clinic, All Rights Reserved.