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肝炎治療 Hepatitis Treatment Information

信じる者は救われる!
肝炎のメカニズム
600万人の肝炎ウイルス患者のうち200万人の患者が慢性肝炎を発症する。
ここで発想を転換してみると・・・

600万人の肝炎ウイルス患者のうち400万人の患者は肝炎を発症しない。

肝炎ウイルス患者の中で、実際に肝炎を発症する人は1/3の少数派にすぎない。
彼らには肝炎を発症する何らかの原因が存在した。
その原因を取り去ってやれば、肝炎を発症しない2/3の多数派に仲間入りさせる事が出来る!
 
感染者が肝炎を発症する原因とは?
「肝臓への大きな負担」+「免疫力・自然治癒力の低下」
食生活や飲酒、ビタミンC不足の問題
ストレスの多い生活
運動不足
薬の飲み過ぎや長期服用
精神的要因(精神と免疫は深くつながっている)
腸肝循環が悪い ← 慢性肝炎・肝硬変治療の「最大のカギ」

肝炎ウイルスの感染に加えて、これらの要因を持つ人だけが実際に肝炎を発症する。逆に、既に発症してしまった人でもこれらの要因を取り除けば、慢性肝炎や肝硬変は必ず治ります!

 
当院の肝炎治療
(1) 当院では、ビタミンCの大量投与と、解毒治療と漢方薬の投与と自律神経の治療を行います。
(2) 西洋医学の治療では、インターフェロンの治療しか、ありません。 しかも、対象は慢性活動性肝炎と肝癌の時しか対応が出来ません。
(3) 当院の統合医療では、急性肝炎の治療は99.9%の治療成績、
         慢性肝炎の治療成績は95%です。
         肝硬変になっても、80%の治療成績です。
         肝癌の治療成績は70%です。
 
肝炎患者の注意点

(1)ウイルス性肝炎にかかっている人は必ず血小板(PLT)を確認してください。この血小板の数字を知らないと正しい治療をしているのかどうか判定が出来ません。この血小板の数値で、肝臓の繊維化の程度が推定できます。この血小板の数字を知らないで、インターフェロンの治療をすることは危険でもあります。

血小板が:
→24−18万個が正常値
→18−15万個が軽度の繊維化の始まり(F1)
→15−13万個が中等度の繊維化(F2)
→13−10万個が重度の繊維化 (F3): ここからが肝硬変。LC(I期)ともいえます。
→10万から5万までは肝硬変(F4):この時期は、肝硬変II期(LC、II)
→5万以下は肝硬変の末期(F4):この時期は 肝硬変III期(LC、III)

血小板の数
古い分類
新しい分類
24−18万個
18−15万個
15−13万個
13−10万個
ここから肝硬変のはじまり
LC(I期)
10万ー5万個
肝硬変II期(LC、II)
5万個以下
肝硬変III期(LC、III)

普通の病院では、この段階で、肝硬変といわれることがあります。
この分類にしたがって、自分がどこにいるかを確認してください。日本肝臓病学会が血小板を測定するように医師たちに呼びかけ始めたのが2000年度からですから、まだ肝臓病にかかっていても、血小板を測定していない人も多いかもしれませんが重要です。
この血小板の数値を知らないと、肝硬変に入っているかどうかも知らず、肝癌が出るのを待つことになります。 保険適用される病院では肝硬変を防ぐ治療がありませんので、
医師が診断名を言わないことが多いのです。

(2)インターフェロンが適用できるのは血小板が13−17万個の時が正しい適用範囲です。それ以下の場合に適用すると、副作用が大きくなりますので注意してください。
医師任せはダメです。

(3)F4やF3に入ってからは解毒リフレッシュ療法を行わないと肝臓病に効果は望めません。この時期には改善する可能性が解毒を抜いてはありません。

 
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