
a) は癌ウイルス(SV40)だけで、漢方調剤(SA)がない場合、44個の癌化コロ二―が発生しています。
b) 癌ウイルスとSAを同時に、添加した場合、癌のコロ二―は出来ません。
c) 癌ウイルスを添加して、3日目にSAを投与しても、癌のコロ二―は出来ない。
d) 癌ウイルスを添加して、5日目にSAを投与しても、癌のコロ二―は出来ません。
e) 癌ウイルスを添加して、8日目にSAを添加しても、癌のコロ二―は出来ません。
f) 癌ウイルスを添加して、初めの、5日間だけSAを添加し、その後、SAを除くと、18個の癌コロ二―が出来た。
g)癌ウイルスを添加して、初めの8日間だけ、SAを添加し、その後、SAを取り除くと、17個の癌コロ二―が出来た。
h)癌ウイルスを添加し、初めの13日間、SAを添加し、その後、SAを取り除くと、7個のコロ二―が出来ました。
この実験から導き出される結論は、漢方調剤(SA)があれば、癌ウイルスの発癌性は抑制できるが、癌ウイルスの存在までには影響していないようだ。